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橋下知事の80代女性ファン、1億円を寄付・・・福祉に使って

わぉ!
びっくりなニュースです!
かっこえーばーちゃんです。
氏名などを明かさないとこが素敵。
ちょっとミーハーなとこもチャーミング。
「障害者ら福祉の為に使って」と。
涙流れそうです。
しかし、金のあるとこには金はあるのだねー。
自分はお金はないから金の寄付は無理だわ。
なにかこの健康体(どっちかつうとデブ)を役に立てないと。
無ま、できる範囲でだけど(おい)
ほんまびっくりした。

以下ニュースのコピー貼っとく。

橋下知事の80代女性ファン、リュック詰め1億円を寄付4月10日11時41分配信 読売新聞


 大阪府の橋下徹知事のファンという大阪市内の80歳代の女性が3月、「福祉のために使って」と、府に現金1億円を寄付していたことがわかった。

 府は税控除が受けられる「ふるさと納税」として受理。財源不足のため、ふるさと納税を呼びかけてきた橋下知事は「最初は信じられなかった。ありがたい限り」と大喜びだ。

 府によると、3月17日午前9時頃、府地域福祉課に、この女性から「橋下知事のファン。1億円を寄付するので、障害者らの福祉のために使って」と電話があった。約2時間後、女性は家族と一緒にリュックサック二つに詰めた現金を府庁に持参。庁舎内の銀行支店で札束を数えたところ、きっちり1億円あったという。

 橋下知事は、女性と家族を知事室に迎え入れ、一緒に記念撮影。女性は「ひと目、知事を見られればいいと思っていた。一緒に写真まで撮れてよかった」と喜んだという。女性は氏名などの公表を望まず、府は後日、感謝状を贈った。

 府は、この寄付を市民のボランティア活動の助成などに充てる府福祉基金に繰り入れる。橋下知事は10日、府庁で報道陣に対し、「福祉のためにしっかりと責任を持って大切に使わせてもらいたい」と話した。

最終更新:4月10日11時41分
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もう少ししっかりしろよ、自分。

この前、発達障害の学習会へ行ってきた。
学習会なんてひっさしぶり~♪って別にうれくはないけど。。
そこで得たものは、あるお母さんから、自閉症かどうか診断してもらえる病院を教えてもらったこと。(え?そんだけ?)
というのも、今、松心園も診断の予約してるが、なんせ2年待ち。
なもんで、かなりうれしかったのです。来たかいあった!てなわけです。

で、早速、小児心療内科に受診してみた。ここは待たずに即オッケー!
小児科としてもなかなか人気みたいなんで、かかりつけ医にしてもよさげです♪
やはり、癇癪だけでは、自閉症とは言えないとのこと。
マメ子は、発達が遅いから、イヤイヤの時期が長びくということもあるとのこと。
なんしか、4月にもう一度、様子みるとは言ってくれてます。。。
癇癪おこしても、こちらは感情的になってはいけないとか、いろいろとアドバイスあり。
言われることはいつも同じ。
あー、ダルイ。
いつもこれの繰り返し。堂々巡り。同じところをぐーるぐる。
こっちはなんでマメ子が怒るかわからんから、そこがおかしいと先生方に訴えるが、結局そこはわからんまんまなんよねー。

ここでマメ子の癇癪の具体例あげときます。
晩ご飯を作る時に、マメ子ひまなんちゃうかな?と思い、
「ママ、ご飯作るし、マメ子は、アンパンマン見といたら?」と提案。
そしたら、「な~ば!(ない!ばか!という意味)」「な~ばっ!」と怒り出した。
一回怒り出すと、こっちが何を言っても怒ってる。
ほんなら、アンパンマン見なけりゃいいやん、と言っても怒るし。
こんな感じで、怒り出す原因がよくわからんのがしんどい。
わからんので諭すということもできない。
結局怒りつつもアンパンマンは見るわけやしね。

は~、確かに、自閉症では、ないかもしれんが、癇癪の対処のしかたが、わからん。
自閉症でないのに、あの癇癪はいったい。。?普通とは思えないけどな。
悩むわー

と、どんよりしているあたしに、ママ友が言うてくれた。
「どんだけ病院めぐり歩いて、いろんな先生から話聞いても、納得のいく答えは、たぶんないで」←友はいろいろ経験済み。
「我が子のことは、誰よりも、母親が一番わかってると思う」
「自閉専門にしてる先生でも、我が子は受診した時にちょこっと見ただけやん」
この言葉が、心ん中にストンと落ちた。何故か急に、ストンと。

なるほどな。

マメ子の癇癪がしんどくて、「だれか~~どうしたらいいの~~?」と助けを求めていたが、癇癪はこうすれば治るという答え、そんなものはどこにもないんだね。
専門家に助けを求めて逃げることなく、自分がマメ子と向き合うしかないんやね。
この謎めいた癇癪とも、お付き合いして行くしかないんやね。
友達の何気ない一言はありがたいもんです。

療育に、そして、病院、こんなことで毎日を忙しく動き回るのは、確かにあほくさいかもしれないね。
そこにいくら時間を費やしても、結局は同じとこをぐるぐるしてたわけやし。

なんとなくもやもやが晴れた気がした。
しっかりせーや、自分と思った。
こんな頼りないオカンでごめんと、マメ子にそっと謝った。
マメ子は、彼女なりに、毎日を精一杯楽しく過ごしている。
なのに、もやもやとしていた自分が恥ずかしいし、情けない。
マメ子のキラキラ笑顔がまぶしくて見れない。。←おおげさ。

「待ち遠しききみ」 NHKデジスタ

NHKのデジスタって番組を見た(初めて)
「いも」って作品が一番に選ばれてたね。
あたしは真田夕起さんの作品「待ち遠しききみ」が、一番よかったなぁ。
マメ子の育児でいきずまった時、これを見て、初心に戻りたい。

心が洗われるなぁ。。これ何度見ても泣ける。
単にあたしのツボなんかね?
「赤ちゃん誕生」ほんとにいつでもどこでも感動する。
生まれる前から何よりも大切に思われてるんですよね、赤ちゃんて。

よければ見てみて→「待ち遠しききみ」

真田夕起さんは、専業主夫で、二人の娘さんを育ててはるらしい。さすがやなと変に納得。
ちなみに奥さんは看護婦さんなんやて。

さて、これから、マメ子の参観です。
どうなることやら・・・。
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