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咲いた!

マメ子が、植えたチューリップ。
やっと咲いた
クラスでは、マメ子のチューリップが咲いたのは最後の方でした。
なかなか咲かないので、毎日、植木鉢を眺めては、「ない!ない!」と気にしていたマメ子です。
ちゃんと咲いてよかった
正直、ホッとした母です
tulip.jpg

今日、学童に新しい先生が来ていた。
なんと年少年中とお世話になっていた通園施設の先生でした。
園は辞めて、指導員になりはったみたいです。
うれしいおどろきです。すごく心強く思えます。よろしくお願いします。
マメ子は覚えていたのか、どうかわからないけど、照れまくりです。
そして、成長した自分を見て欲しかったのか、いい子ぶって、朝の自習もバリバリがんばってたらしい。
いつもだらけた態度なのに、今朝は、背筋もピン!と伸ばし、良い姿勢でがんばってた。
まるでいつもと違う良い子(ぶりっ子)だったとのこと。
なんつーか、わかりやすい単純なマメ子やね。人間らしくてよろしい

そして、お世話になった先生が、今日まででした。
本当にありがとうございます。
こんなとこでお礼を言ってもしかたないんだろうけど、ありがとうございました。
お世話になったことずっと忘れません。
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もうすぐ2年生。。一年を振りかえる。

明日は、うちの小学校の卒業式。
一年てほんと早いなぁ。
しみじみしちゃう。

振り返れば・・・
毎日が、そこそこ、必死やった。
きっとそれはマメ子も一緒だろう。
いやマメ子のがしんどいかな?
でも子供だし適応力あるからな?
ま、なんしか、一生懸命がんばった、マメ子です。

一年の3分の2は、登校拒否と癇癪で悩んだが、3学期には、なんとかスムーズに行ってくれた。
目標の「下足ホールでのさよなら」ってのは、まだ無理だけど。
でも、なんとか、教室のある2階まで階段を登ると、笑顔で「バイバイ」と言ってくれるようになった。
自分から、「バイバイ」と手を振り、勇ましく(母にはそう見える)教室に向かって颯爽と歩く、そのマメ子の後ろ姿に、胸が熱くなる母です。
「ママ、ママ・・・」と泣いていたマメ子が。
「学校、もう、行かれへんかも・・・」「あの癇癪、異常や」「我が子が理解できない」と毎日繰り返し思って苦しかった。
でも、マメ子は、そこんとこは、うれしい裏切りをやってのけてくれました。
人生、なんとかなるもんやな。と思わせるマメ子です。

けんだまだって、ただ今、連続21回できるようになってます。
マメ子がこんな根性あるとは。。正直おどろきです。
親子って似ないものですね(笑)
あ、忘れてたが、父のゲーナは根性アリアリ、根性こんババ?人間やったな。。。
やっぱ、親子は似るのか!?

また、これからもマメ子とともに、ケンカしたり、鬼ごっこしたり、池のカモちゃんを見たりしながら、楽しく学校行けるといいなぁ♪

とは言っても、きっと2年の1学期は荒れるだろうけどな。。。

マメ子の参観

行ってきました。マメ子の参観。
今日の参観は、1年生の総まとめ、生活発表会という感じ。
教室の中にきっちり舞台をこしらえちゃって、そこで、個々発表していくという、緊張感あふれるもの。

まずは、みんなで暗記した宮沢賢治の「アメニモマケズ」
当然、マメ子は話せないので、突っ立てるだけ。
気まづそうな奇妙な笑顔。「ママ助けて」と言ってるように思える。勘違いかもしれないが、それが切ない。
でも、みんなの中で、話せないけど、同じように、マメ子は充分がんばってる。

マメ子の発表は「けんだま」
ずっとずっと練習している。
でも、きっとクラスの中で一番下手だと思う。
グループでけんだまするんだけど、マメ子だけ、なんども失敗。。
するとクラスの子たちが、「マメ子がんばれー」「マメ子もういっかい」と、温かい声援が。
ほんとありがたいです。
なんとかマメ子も成功し、満足そうな笑顔が見れました。

「マメちゃん、えらかったなー。がんばってたん、見てたよ」と言うと「できた!」といい笑顔でした。

その後、保護者&担任との懇談会。
この一年を振り返って一言ずつ挨拶するというもの。
わぉ!人前で語るのが一番の苦手なしろもの。。
でも、ずっと、みんなに、「ありがとう」と言いたかった。
「マメ子のこと、いろいろ助けてくれる、温かいクラスのみんなに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」
というだけで精一杯でしたが、自己満足かもしれないけど、スッキリした。
ずっと伝えたくて、うずうずしてた。

この懇談で、一人のお母さんが、「学校行くの嫌がって、嫌がって、大変な時がありました・・・(涙)」みたいな話をしてました。
うちだけじゃなかってんな。。大変やってんなと。
「わかるよわかるよ、お母さん、しんどいよねー。うんうん」と。
しんどいのは自分だけじゃないんやと思う懇談でした。
一年を振り返り、なんやかんや言うても、いいクラスやったなぁとしみじみした。

帰宅後は、参観で録画したビデオを、マメ子と一緒に見ました。
マメ子は、ニコニコ楽しそう。

今年もよろしく♪

だいぶおそくなりましたが…。
あけまして、おめでとうございます
2008年は、いろいろとありがとうございました。
応援や、アドバイス、いろいろいただき感謝してます。
2009年も、悩んだり、喜んだりと、そんな感じでやっていくことになりそうです。
ぼちぼちとやっていきますので、今年もよろしくおねがいしますねー♪

3学期のマメ子は、順調です。
この前なんか、朝起きて、パパが脱ぎ散らかしたパジャマをさりげなくたたんでくれたり。
ままごとセットのコーヒーカップとお皿を机の上にならべて朝の用意の真似事してみたり。
前までぜったいこんなことしなかったーーー。と驚きです。

3学期から、朝起きてからすぐに、「着替える」ことにしました。
なんしか、着替え→朝ごはん、という順番にすると、すごくスムーズに着替えてくれるようになった。
あんだけお着替え嫌がってたのは、いったいなんだったんだろう?ってことですよ。
ま、スムーズに行けばそれでよしなんですがね。。

次に、「はみがき」
一番難関である「はみがき」はですね。
この前、歯科の方受診しましたら、虫歯があったんです。初虫歯。母は結構ショックでしたが…。
ま、その虫歯のおかげで、先生にちょっと注意されたマメ子なんです。
「甘いもんばっか食べたらアカンよ!」てな普通の注意なんですが。
先生に言われると案外きくんですよね、コレが。母が言うのは聞かんくせにね。
んで、ちょっと歯科のことも怖がり出すようになって(病院好きのマメ子が怖がるのはめづらしい)来て、いい感じで歯みがきもがんばってくれてます。
ついでに甘いものも少しは我慢しなきゃ!とも思ってるようで…。
「我慢しなきゃ!」って思いが出てきた(少しですけど)ことにすごく成長を感じます。

あと登校について。
家を出る時に出てた「イヤイヤ」なんですが。
今は「プリポカ」とかいうカイロを玄関で渡し、機嫌を直してます。
こんなしょーもない単純なことで機嫌は直ってます(笑)
その後も機嫌よく歩いて登校できてます。
試行錯誤の毎日ですね。

正月に蟹にあたり、丸二日寝込んだんですけど、それ以来、マメ子が母思いになってくれてる気がします(勘違いか)
比較的「逆切れ」が減ったし。
こちらの言うことをすこしほんまにすこし、聞いてくれるようになってます。素直というか…。
意思疎通しやすい感じです。
「癇癪」が減るというのはほんまありがたいですね。
「癇癪」でこちらの精神的なエネルギーはかなり消耗するように思います。胃痛の回数も減るしね。
癇癪がひどかった日は何もやる気がしないというか…。やつれるというか(痩せはしない)
素直でいてくれると、こちらも元気です。
ま、そうは言っても、悩み事はつきないですが…。

ま、こんな感じで相変わらずのマメ子です。今年もよろしくです

生活発表会

この前、学童の方で生活発表会というのがあった。
最近、運動会とか、音楽会とか、この手のものがなんとなく憂鬱になりつつある。
どうしてもみんなと比べてしまい、マメ子の出来なさを目の当たりにするというか。。
ついつい負のパワーに負けそうになるというか。
ようするに後ろ向きな考えになりそうな感じがして、憂鬱。←とてもマメ子に申し訳なく、母親失格。

今回の生活発表会。
マメ子の出し物は、ダンスです。10人ぐらいのチーム。
大きなリボンに、ふんわりスカートの衣装まで着せてもらって、ダンシングー←応やっとく。
マメ子の踊りは、常にワンテンポ遅れでちょっくらヘンテコダンス。
10人チームなので、マメ子がごっつ目だってます。。たぶん。。。
でも、マメ子は、間違えてもへっちゃら(気づいてない)で、堂々と、キラキラ笑顔で踊って楽しそうでした。
こちらは、いろいろな複雑な思いが溢れて胸がいっぱい。
動悸がしそうでしたが、マメ子に負けじと、マメ子に笑顔を返します。
我が子の出し物はあかん。落ち着いて見れん。。平常心なくす。。
うまく心の中を文字にすることができない(大げさ)

ということで、我が子はダメなので、マメ子以外にもう一人、障害のある子がいます。
その子について書いておこうと思います。
その子の出し物は、楽器の演奏チームでした。
残念ながら、なかなかみんなと同じように演奏とは行きません。
チームのみんなで、その子をフォローしてくれます。
手を取って一緒にやってみたり、こうやで、と教えてみたり…周りの子供たちもいろいろと考え、工夫しながらやってます。
なんとか2曲の演奏を終えた、その時です。
その子は、「ありがとうございました」のおじきをするまで、我慢できずに、大好きな先生のところに飛んで行って、抱きついてました。とてもその時いい笑顔だった。
そこでめちゃグッときました。

「演奏すること」「舞台に上がること」「たくさんの人」「いつもと違う雰囲気」めっちゃしんどかったのに、精一杯、この子なりにがんばったんだろうなー。
そして演奏が終わるやいなやすぐ、大好きな先生に抱きついたんだろうな。
ほんまがんばったなー、えらかったなーと思う。
本人も満足そうなのがうれしー限りです。

このことで思ったこと。
「障害があって何もできない、だから、なんもやらない、参加しない」っていうのは、なんか違うんかな、と思いました。
出来る限りを一生懸命やって、それをいろんな人に見てもらうというのも、案外いいものだな、と。
マメ子のダンスの時はこちらもいっぱいいっぱいでそこまで考えられなかったけど←なんでやねん。
他の子のを落ち着いて見ることで、いろいろと考えることが出来た。
障害というのをいろいろな人に知ってもらうには、たとえ、下手くそで目立って変な感じでも、かえって、その方がいいかも。
障害があっても、がんばってるってとこを、ストレートに単純明快にわかってもらえそうないい機会。
こちらが目指すものは、上手いということではないな。
なんしか、一生懸命、精一杯がんばる。これがキーワードかも、何をするにも。
うまく出来ないけど、がんばってるよー。こんな子達もいるよー。応援してくれるとすんごくうれしーってな感じでしょうか。
うまく言えないけど。

これからも、出来ないことは今よりもたくさん増えていくだろうけど、やっぱ、いろんなこと参加しようと思った。
どのようにしたら、障害があっても、その子なりに楽しめるか?がんばれるか?自信持てるか?
その辺の難しいことは先生も前向きに考えてくれるだろうし。←人任せ。
参加することに意義があるという、もう、聞き飽きたような言葉を、今更だけど、熱く、「うんうん、その通りだ!」思ってしまいます。

発表会の翌日、学童のお母さんに「マメちゃん、めちゃがんばってたなぁー」と言ってくれた。
正直うれしかった。
そうそう、忘れかけてたけど、マメ子もがんばっているんだ。
一生懸命な姿、見てくれてる人はちゃんといるんだ。

最後にマメ子にたずねてみた。
「今日のダンスできた?」
「できたーー!!」
「楽しかった?」
「うん!!」

言う事なしっす。
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