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発音の訓練

今日はST訓練DAYでした。

今まで何年間もST(言語訓練)してきて、発声の訓練はしたことなかった。

なんでSTやのに、発音とか声を出す訓練をしてくれないんだろう?って、疑問に思ってた。

ま、してもしかたないとか、マメ子が声を出さないから訓練にならないとか、そんな理由なんだけども、親としては、やっぱ、絵カードとかで話すよりも、やっぱ言葉のやりとりを夢みてるわけでして。。。なんとかしてくれ~~って思ってました。正直ね。

でもでも、やっと。やっと、今日、先生が「そろそろ発音の訓練してもいい頃かもなー」と、のたまった。
なになに?今先生、何て言ったの?ってなぐらいのビックリでした。
こっちも、なかば、もうあきらめ状態だったんで。。

なんか、発音の訓練自体は、たいしたことないというか「ンパ・ンパ・ンパ」みたいな感じなんやけどね。
でも、それさえもできてないのよね、マメ子さん。あぁぁぁぁぁ。。。
でも、本人は楽しんで「ンパ・ンパ」言うてはりました(まちがった発音で)

この前、マメ子が、あたしが縫った服を抱えて近寄って来て、「ママ、あ・り・が・と・う」って、ゆっくりとたどたどしくではあるけれど、言ってくれた。

なんか不意打ちというか、泣きそうなぐらいうれしくて、何も返事できなかった。。
肝心な時に、固まるタイプ。

このことで、半年いや1年ぐらいは元気でいれそうかも(単純)

なんしか、前進しております、たぶん、きっと。
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OT 2008.12月

今日はOTでした。内容は…。

①折り紙…猫をおる。
出来上がれば、顔を描く。
マメ子、顔、描いて、「かわい~上手!」と褒められ、調子こいて、先生の猫、あたしの猫、三つとも顔描いてくれた。
猫の裏側に、名前を書いておしまい。
マメ子、チェブ、と上手に書いてました。
先生の名前は知らんから、自分で書いてと渡してました。。。

ot200812.jpg


②ハサミ&のり…パズル。
紙にイラストが描いてあり、ラインがひいてあるので、そのラインに沿って、ハサミで切ります。
バラバラになった絵を、パズルの要領で、元通りにして、ノリで貼る。
これはかなり苦手そう。というかつまなさそうだった。

③洗濯バサミを使う。
ペットボトルの口に洗濯バサミをつなげていく。
親指と人差し指を、無理矢理にでも使わせる。。
マメ子楽しんでやってました。

OTの帰りにも、マメ子のイヤイヤ勃発!!
トランポリンから降りてけーへん!!
ずっとトランポリンでゴロゴロして、帰るのイヤイヤでした。
なんとか帰れましたが。。疲れた。。マジで。。


LDセンター受診

LDセンターへ行って来ました。
ここは、困ったこと何でも相談窓口って感じで、半年に一回ぐらい受診してます。
今回、相談したこと。

相談①
 なんでも「いやいや」これはどうしたらいいのか?
 お風呂、歯磨き、お着替え、片付け、なんでも拒否。一度つまずくとそこから前に進めない。
 学校が あるときは遅刻する。
 こちらが、説得にかかると、癇癪=パニックになるということ。
 本人も、そこまで嫌でもなさそうなのに、そのイヤイヤの渦(ぱにっく)から抜け出せないでいること。

アドバイス
 話せないマメ子は、「イヤ」としか表現できないということを理解すること。
 「イヤ」の一言の裏には、単に「イヤ」ということではなく、いろんなマメ子の思いがあるということ。
 そこを考えて、代弁してあげてと言われた。
 マメ子の気持ちに寄り添うことが一番大事。
 例えマメ子の気持ちがわからなくても、なぜマメ子がそうなっているのか、一生懸命考えること。
 マメ子のことわかってあげたいという思いはマメ子に伝わり、癇癪は減るとのこと。
 説得にかかるというのは止めた方がいいとのこと。一番最悪らしい。。(ガーン)
 朝の用意の一連の流れ(ごはん、着替え、歯磨き…)を、視覚で示すこと。

相談②
 自閉症ではないか?診断をしてほしい。
 自閉症と思われる点
  ・なにか意味不明なポイントでつまづきパニックから抜け出せないこと。
  ・何回も同じ質問をする。

アドバイス
 自閉症とわかったところで、何も変わらない。
 なんしかマメ子の心に寄り添うことが何よりも大切。
 癇癪をおこしたりしたときの対処法は、自閉症などの本を読んで、勉強することは有効。
 発達検査の結果だけをみると、知的障害となる。
 やや、広汎性発達障害よりなのかもしれない。
 でも、発達してないことはなく、ゆっくりと発達していくから、とのこと。
 先生がマメ子と会って、見てる限り、自閉症とは言えないとのこと。

 パニックの対処法は絶対に説得にかからないこと。
 でも放って置くというのではなく、何か良い点があればすかさず褒めること。
 (例:椅子を投げようとしたが躊躇し止めた→止めたところを褒める)
 なんども同じことを質問するのは、不安だから。
 絵で示すなり、写真など。視覚で質問に答える方が有効。
 耳から入る情報が記憶に残りずらい→何度も聞く。

相談③
 叩くのを止めさせるのはどうすればよいか?

アドバイス
 とりあえず、「痛い、叩かない」と言う。
 その後、マメ子の気持ちになって代弁してあげて、とのこと。
 心に寄り添うことが大事とのこと。

相談④
 言葉が増えない、

アドバイス
 要求など、伝える、伝わるということの喜びの回数を増やす。
 身近なモノの写真を撮り、名前をかく。
 例えば、ふでばこの写真を撮り、「ふでばこ」と書く。
 視覚からインプットさせる。
 語頭、語尾が言えるようになっている、今がチャンスとのこと。
 ひらがなだけでなく、漢字の方が覚えるの得意かもしれないとのこと。
 「目」「耳」「足」など一文字の簡単な漢字も、ガンガン覚えさせて行くと良いとのこと。

「叩かれても、癇癪をおこしても、マメ子から逃げずに、ずっとそばにいる。
それが愛情だよ。それは、充分マメ子に伝わってるよ。マメ子はわかってるよ。だから、大丈夫、安心して」とのこと。

先生、ありがとうございます。






10月のST・OT

14日、ST行ってきた。

まず絵カード。
「男の子が女の子にプレゼントをあげている」絵カード。
「女の子が男の子にプレゼントをあげている」絵カード。
この二つから「男の子が女の子にプレゼントあげてるのはどっち?」と質問し、絵カードを選ぶという課題。
マメ子は混乱するみたいで、ごっちゃになってた。
「へーこんなんもわからんの?」ってのがあたしの心の中の言葉。
これではかなりこちらの話していることは理解できてないだろうなー。
てか、ちょっとはちゃめちゃでなんとなく理解しているという感じかな?

先生は「助詞がわかってないなー」「三語文はまだやなー」とか言ってた。
助詞なんてそらわからんぜーって思ってしまった。親でも危うい。きっと間違えとる。

次は、学校でもよくやるマッチング。
椅子の絵カードと「いす」っていうひらがなでかかれたカードのマッチング。
その他もろもろ。ここはクリア。

椅子の絵カードを見せて「い」のカードと「す」のカードで「いす」と作成する。その他いろいろ。

次ぎは、言葉が何音あるか答える。
「ひこうき」なら4個。
「こ」は何番目?なら2番目と答える。
ここいらもなんとなく出来ているもよう。

簡単な足し算もした。
先生が「あわせて」「ぜんぶで」とかの言葉の意味を理解するのが難しいと言ってた。
足し算はイマイチ理解できてなさそう。




15日、OT行ってきた。
まずパズル。
まだこれやらなアカンかって感じ。これずっとやってるよ。

次ぎは折り紙で紙ひこうき。
なんとかがんばるが、先生がやってるのを「じっと見る」これが苦手。
なんしか待てないせっかちマメ子。
見なけりゃできるわけないでー。
あと折り目つける、アイロンってのも苦手だなー。指先使わず手の平で不器用な感じで折り目つけてる。
で紙ひこうきを飛ばします。
腕の使い方が前にまず出るように。そして手首をキチンと使うようにとアドバイス。
なかなか体を使いこなすのは苦手なマメ子です。
でも紙ひこうきは気に入って、大興奮。

最後はビーズを先生の指示に従い取って渡す。
「赤いビーズちょうだい」で、全部かき集めて渡す。一個ずつ渡すのではなく何個もかき集めて、手の平を使って、そこにビーズを貯めて先生に手渡すという感じ。
ぎこちないけどなんとなくできてた、、、と思う。

マメ子、今日もおつかれさんでした!
母は異常に眠かったっす。先生すんません。

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