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あいさつ

昨日連絡帳に書かれていたこと。
支援学級の先生と一緒にノートを職員室まで取りに行った時の様子。

先生「まめちゃん、職員室に入ったら、「お」でいいから、おはようの挨拶するんだよ」
そしたら、マメ子、ちゃんと「お」「お」「お」
と頭をぺこりと下げて挨拶していたらしい。
先生の話によると10人の先生方にきちんと挨拶できたらしいです!

なんかそんなふつーのことですが「じーん」としてしまった。
マメ子は挨拶が苦手で、みんなが「バイバイ」とか言ってくれてても、
平気で無視したりそっぽ向いたりってことがよくあります。
そんな時いつも寂しい気分になってました。
だから、今回のことは、マメ子もそんなことできるようになったのかとうれしかったです。

支援学級の先生がキチンとマメ子にあわせた挨拶(「お」)を考え、指導してくれてることもうれしかった。

この調子でマメ子がんばれ!パチパチ♪
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漢字のプリント

朝、1時間目が始まるまで(8:30~8:45までの15分)の自習の時間、クラスのみんなは漢字のプリントをしていた。
マメ子はまだそこまですすんでおらず、今はひらがなを練習中で漢字のプリントがありません。
マメ子はみんなと同じプリントをしたい様子。
漢字のプリントはどこにあるの?と探しています。
「マメ子は漢字まだ習ってないでー」と、ひらがなやっとこか?ぬりえしとこか?と提案するもうなづかず、15分ふてくされて過ごす。ほんま不良マメ子です。
このみんなと同じがよいって気持ちはとてもありがたいけど、こんな時は困りもの。

先生に相談してみようっと。
朝の貴重な15分、無駄に過ごしたくないしなー。
どうしたものか?
なんとかみんなと一緒にって気持ちを大切にしてあげたいけど…。

運動会の練習を見学

今日は、学校へマメ子を送って行ったついでに、運動会の練習を見学。
まず、50m走。
用意ドン!ちょっと間があいてのスタート。
当然べったくそ。
次ぎは玉入れ。
これはなんとなく楽しそうだ♪
問題は、ダンス「走り出せ」とかいう曲で踊るんだけど。。
マメ子、ダンスが苦手っぽい。。
常に一歩ズレてる。
でも、ジャンプとかは、やたらに激しく跳んでいる。。変だ!
ま、楽しそうだからいいんだけど。

支援学級の先生が、「ダンスの時マメ子ちゃんにつこうかどうか迷ってるんやけど~。どうする?」
どっちがいいかな?って悩んだけど、「変化苦手やし、いつも通りついて下さい。先生いたら安心だろうし」と答えておいた。

常にAくんが、マメ子を気にして側にいてるのが、気になる。。
大丈夫なんかなー。
ありがたいような。。ありがたくないような。。
てか、なんでそんなにマメ子のことが気になるんだ?Aくん。

帰宅後、マメ子に、Aくんのこと聞いたら、今日は仲良くしてたみたい。
子供の世界はようわからん。

マメ子、ビリでも楽しそうに、がんばってるなー。毎日。
あたしも負けずにがんばって痩せようと思う今日この頃(ちょっとなんか違うか)

ありんこぐんだん わはははははは ・武田美穂/絵本

「ありんこぐんだん わはははははは」って絵本を図書室で借りてきた。

あ・り・ん・こ とは、上手に言えて、声に出して読んでる。

ぐ・ん・だ・ん の 「ん」は言えるけど、「ぐ」と「だ」は苦手みたい。

わはははははは はなんとなく言えてる感じ。

でも、楽しそうに読んでます。

ありんこぐんだんが、ちょっと毒がある絵でおもしろい。

ありんこぐんだん わははははははありんこぐんだん わはははははは
(2002/05)
武田 美穂

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つねられ事件、その後②

今日の夕方、Aくん母より電話がありました。
A母:「ほんとすいません!!今から家まで、謝りに行きたいのですが…」
あたい:「ほんまびっくりしましたよー。でも、もうほんといいですよー。こちらとしては、またマメ子と仲良くしてくれたらそれで何も言うことないですから」
A母:「いやいや、でも…」
あたい:「ほんとに、もう、あんまりAくんのこと怒らないでください。また、マメ子と仲良くしてくださいね。よろしくたのんますわ~」

てな感じでなんとか電話でおしまいです。
なんか大変なことなってるよ。
どーすりゃいいの状態。

Aくんは、このことで深夜2時ぐらいまで、家の外に追い出しをくらってたとのこと。
そこまでせんでもええんやけどなー。
もう二度とこんなことありませんように。
正直、マメ子が楽しく学校いってくれりゃ、あたしはそれで満足なんですわ。

はっきし言ってもう疲れたし、明日からキャンプだし。
全く用意してないしー。

つねられ事件その後①

今朝、マメ子やはり学校行くのいやがりました。
微妙な熱37.4出てました。
でも、今日は行かせるで!ってことで気合で学校へ。

学校へ連れて行くと。支援学級のM先生とS先生と出会う。
そこへとことこA君、やってくる。

ちょこっと話したけど、なんであんなことなったかはわからない。
本人に聞いてもわからんのかだんまり攻撃で。。

先生2人とあたしとAくんで話しするが。
Aくんが悪い事したと思ってるとは感じられなかった。
ずっとだんまりで。涙を流すわけではなく。
先生二人から怒られてるのに、無視できる一年生って。
スゴイ迫力だねー。

あたしから言えることは
「マメ子と仲良くしてあげてなー、おばちゃん、Aくんのこと信じてるでー」とだけ。
先生はもっと言わんと…。って言ってたけど。
何を言っていいのか。
厳しく言うことで何が変わるんか?
この子のストレスが増えるばかりでは?

とりあえず学校側の対応は、
Aくんの隣の席だったマメ子を、A君の席の後ろにするという、よくわからん感じ。
10月になったらキチンと席替えしますとのこと。

そこへ、今度は担任のK先生がやってきた。
そこでいろいろ話せた。
よかったです。
K先生は、「マメ子のことを、支援学級の方へ任せっきりだ!」と鼻息荒く、憤ってたあたしですが、
そこまで捨てたもんじゃないなーと話してみて思った。
先生の割りに大人しめ、語るのが苦手、表現ベタなのかもしれない。
今のところはそう信じたい。
「マメちゃんは、話す事は苦手だけど、きちんと周りのこと見て、理解してる、クラスのみんなにそう話してます」
とのこと。
「Aくん以外は、クラスのみんながマメ子のことを守らなきゃ!と言ってました。学童で一緒のIくんは涙流すほど熱くそう言ってました」
と話してくれました。
案外このクラスいいクラスだなーと不安が軽減されました。
母もマメ子もまだまだがんばらんと。
いい話聞かせてもらった。

K先生と話せてよかった。
やっぱ向き合わないとわからんこともあるよね。

今日の夕方、Aくんのご両親が、学校へきて、校長と話しするみたい。
こちらは、月曜に話聞きます。
たまたま月曜、ゲーナが休みとってたのでラッキーです♪
一人だとやっぱ心細いです。小心者です。

マメ子つねられて流血

今日、夕方、学童にお迎えに行くと…。
支援学級の担任のM先生が、待ってました。

M:「おかあさん、ほんとすいません。。マメちゃんが、A君につねられて、血が出るほど怪我しちゃって…」

チェブ:「はぁぁぁ~~?なんですと!!?」


話を聞くと、終わりの会の時に、となりの席のA君につねられて泣いてたみたい。

マメ子:「いちゃい~~」とK先生に歩み寄る。

それをさえぎるように、A君:「マメ子泣いてるー」

クラスの担任K先生に言いに行く

担任のK先生「マメちゃんどうしたん?」

マメ子:「いちゃいちゃい」と言いながら、A君を指でさす。


K先生:「A君、なんでこんなことしたん?」

A:「イライラしたから」

K:「マメちゃんがなんかしたん?」

A:「何もしてない」


で、AとマメとK先生で校長室へ。
A君は校長先生に厳重注意された。
とのことです。


M先生が熱い先生で、「話せないマメ子ちゃんに、なんでこんなこと、許されへん…腹立つわ~~」
かなり正義感が強そうでした。
その熱さに、こちらも込み上げるもんがありました。

いやだいやだと言うマメ子を、必死で学校に行かせてる自分。
こんなことが学校で起こってるとは。
マメ子しんどいよな。
「やめて~」とも言えず、しくしく泣いてたみたい。
考えただけで、こっちも泣けてくる。

その後、帰宅し、ゲーナに電話。
ゲーナもなんで担任K先生からは連絡ないねん!とK先生に電話してくれました。

①連絡が5時では、遅いのではないか?
5時間で授業終わってるなら、3時に連絡できたのでは?
②何故、現場にいた担任K先生から連絡くれないのか?(M先生は現場にはいてなかった)
③マメが悪いなら、もちろんあやまり、家庭でも指導していかねばならぬ。でもマメが何もしていないのに、こんなことになってるなら、何故こんなことになったのか?
そのA君のイライラの原因は何なのか?そこをきちんと考えてほしい。

なんかこんな事だったと思う。
案外ゲーナがんばってくれたよ。

その後、校長より家に電話。
なんしかA君の親と話するとのこと。
A君は、前から他の子にもつねったり、ケンカしたりと問題アリだった様子。

学童の先生が言っていた。
なぜマメちゃんは「イヤ!やめて!」と言えなかったんだろう?
学童では、言えているとのこと。

確かに保育園でも「ない!ない!」とうるさいくらい意思表示できていた。
今回は何故、血が出るまで我慢して、しくしくと泣く事しかできなかったのかな?
なんとかきちんと意思表示できる環境にしてあげたい。
でもどうしたらいいだろう?

A君のイライラは何か?
子供も案外ストレスを抱えてるんだね。
でもそのストレスのはけ口が、何も話せないマメ子に行ってる現実。
ほんと今回は公になったからいいけど…。





はじめまして。まめ子について①

マメ子、ただ今7歳。
女の子。
タレ目のくせに気が強い(関係ないか)
案外気がつく女です。でも、決して気がきくわけではない。
ただ今、地域の小学校に行ってます。通常学級と支援学級、両方で勉強してます。
あと学童にもお世話になっています。

生まれた瞬間のこと。
「ほにゃ」と弱弱しく泣いた。
外で待機してた、パパ=ゲーナには、産声は聞こえなかったみたい。
「あんたか、ずっとお腹の中におったんは!よろしくな!」と、小さいマメ子の手を握った。

低体重だった。2000とちょっと。身長は45センチ。
身長は一ヶ月検診の時に標準に追いついた。一気に5センチ伸びる赤子。

赤ちゃん時の記憶は、なんしかミルクを飲まない、泣かない子。
ミルクを50㏄飲むのに一時間。
泣かないから、目覚ましを3時間ごとかけて、こちらから無理やり飲ますという感じ。
寝てる時に、いつも死んでんちゃうか?と思い、マメ子の鼻のとこに手をかざし、呼吸を確認していた。(どんな想い出やねん)

泣いたらうれしくってビデオ撮ったりしていたし。
あー、なつかしや、そんな大人しい赤ちゃんだったのにね。
今や、ツワモノ。
人の成長とはわからんね、予測不能だ。

ちなみに、歩いたのは2歳7ヶ月。
はじめてママと言ったのが3歳4ヶ月。

今のとこ、精神運動発達遅滞となってます。
でも言葉がなかなか増えないので、勝手に、自閉的傾向があるのかなぁって思ってるけど。
病院では、なかなかそう診断してくれない。

療育手帳はB1判定。
中度の知的障害となっとります。
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