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でこちゃん/つちだのぶこ 【絵本】

でこちゃん (わたしのえほん)でこちゃん (わたしのえほん)
(1999/12)
つちだ のぶこ

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親子で大好きな絵本です。
何回も繰り返し読んでます。
絵がなんか楽しい。
ごちゃごちゃしてて、下町風。
でもなんかかわいい絵。

「ママ、すき?」と、マメ子が絵本を指さしながら聞いてきます。
「うんうん、ママ、でこちゃん、めちゃ好き。おもろいよな♪」
「ちょーも、すき」とマメ子もうれしそうにしています。(ちょー=マメ子のこと)

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文字で伝える

昨夜いつものごとく、晩ご飯も食べて、ビールも飲んだし、ちょっくらごろ寝してました。
するとマメ子が、「こっち!こっち!」と言うんです。
すぐそばで「こっち、こっち」と言われても、意味不明。
「こっち?何がこっちやの?」とあたし。
「こっち!こっち!」としつこくマメ子。
このやりとりを五回ほど繰り返す。
するとマメ子が、サッと自分の部屋へ行き、ゴソゴソしてます。
やばい、機嫌そこねたか、あたし。。とビビってたら。
マメ子が、サッとメモを差し出しました。
メモには「ひこうき」と書かれていました。
マメ子は、ゴロ寝のあたしに、ひこうき(ひざの上に乗せる遊び)をやって欲しかったみたいです。
なるほど!
すげーよマメ子!と感心しました。

でも、気になることが2つ。
①「ひこうき」って言えるはずなのに、なんで「こっち」としか聞き取れなかったんだろう?
②マメ子のメモは「ひこかき」と書かれてました。「う」と「か」を間違ってました。

とりあえず、気にしないことにします(笑)

moji.jpg

音楽会

今朝、マメ子が、朝のプリントに、自分の名前を書いてました。
マメ子は自分の名前も完璧にはかけません。
でもがんばってたんです。自分ひとりで書いてたんです。
ならば、いつもやさしいお友達が二人やってきて、マメ子の字を見て、
「何、この字~~、ぜんぜんちゃうやん!」って、ゲラゲラ笑います。
一瞬、マメ子の顔が引きつってます。字を書くのも途中で放棄です。あわわ。

というのも、マメ子は、家に帰っても、必死で自分の名前を練習してます。
きっと誰よりもひらがなの勉強をたくさんしてそうです(一学期からずっとひらがな)
家では「かけた!」とうれしそうにしています。
なのに、友達に何も言えなかったあたしです。反省。
「確かに笑える字やけど(おい)、マメ子、必死やから、ちょっと笑うの我慢してや」
と言うたらよかったなーと反省。
なんか我が子のこととなるとなんとなく言いずらい。
これが自分の子じゃなかったら、絶対「ちょっとー、一生懸命がんばってるのに、笑ったりなやー」って言えるのに。
母反省です。
お友達も悪気ないです。その後、マメ子に字を教えてくれたり優しいし。。。

そして、今日は、音楽会がありました。
すごく感動しました。
6年生ともなると、あそこまで出来るんですね~。

マメ子もがんばってました。
ちゃんと一人で最後まで、みんなと同じようにやってました。
口もパクパク動いてたし。
手も後ろで組んで、歌う姿勢とれてました。
左右に歌にあわせて揺れるというのが、ちと課題やね。
でも本人が楽しかった!と言ってたので、ホッとしました♪

マメ子と校長先生

毎日の、登下校、マメ子は、チャリで行ってます。
一学期は、ずっと歩きで行ってくれてたんですが…。
というのも、夏休みの学童の送迎を、ついつい油断して、自転車を使ってしまったのが悪かったんです。
二学期からは、「さぁ、歩いていくで!」と言うと癇癪おこすように
とりあえず、遅刻したり、いろいろと面倒なので、チャリという手段を取ってます。
理想としては、なんとか歩きたいんですが、先生もそこまでマメ子に無理させず今は、チャリでいいやんとのこと。
とりあえず、今は学校に来るということを最優先して。と言ってくれてまして、ついついその言葉に甘えちゃって、楽な方へ流れるあたしです(ダメダメおかん)

で、本題に戻ります。
うちの通学路なんですけど、校長先生が、防犯の為によく歩いてくれてます。
なもんで、マメ子には「本当は学校までは歩かないとあかんねんで。もし、校長先生がいたら怒られるから、その時は歩いてよ」としつこくそして大げさに言ってます。
マメ子も理解してるかどうかは全く謎ですが「はーい」と素直に聞いてます。
毎日「こっこっ(校長のこと)?」と校長が今日はいるのかどうなのか?と気にしてたずねます。(ならば歩けよといいたいがグッと我慢です)
そして、校長先生をみつけたときは、要領よく、ピピッとチャリから飛び降りて、「こっこっせんせ~~」と猛烈ダッシュ
「おお、マメちゃん、おはよ♪」と校長先生。
マメ子は校長ラブなんです。。
で、二人でお手手つないで、学校まで、ルンルンで歩きます。
母は、その二人の後をなんとなく、影武者のごとく着いて歩くという感じ…ええかげんにせえよ、マメ子、ほんま要領いいぜ!(ブツブツ)

校長先生は、優しくて、マメ子の支援学級の方もちょこちょこ覗いてくれてるみたいです。
「昨日は「む」の練習がんばってましたよー」とか影武者のあたしにも話してくれたり、気さくで爽やかなのです

この年にして、初めて校長というものに対してのイメージが変わりました。
校長なんて遠くのエライおじさん。と小学校の時から思ってました。
あたしが小学校の時なんて、校長先生に名前覚えてもらうとかありえなかったと思うし。
でも、今、初めて、気さくに話せてます。
ほんといつもマメ子のこと気にしてもらってありがたいなーって思います。

席替え

11月に入って、学校で、席替えがありました。
今までずっと前の方の席で、先生と近くだったんだけど、今回は、ググッと後方へ。
窓側の一番後ろ、しかも三人並びの楽しそうなポジション。
隣もめちゃ優しいかわゆい男の子です。

しかも何故かマメ子は班長だそうです。。
隣の男の子が教えてくれました(マメ子サイドからは何も報告なし)
「うっひゃ~~マメ子が班長?そんなん無理やで~~」とあたしが言うと、
「大丈夫!大丈夫!できるできる」と、周辺の子供たちが言ってくれます。
「できひん、ことは手伝うし」とまで。
「みんな、ありがとうな~~」はっきし言うて、母感動です。みんな優しいわ~~。
と、こんな会話を繰り広げとる時に、マメ子は何しとるかと言うと、ランドセルから教科書だしたり、朝の準備に必死で、まるで聞いちゃいねー!あんたはお気楽だわね…トホホ。

でも家で、「あんたー、班長できんのか?大丈夫か?」とたずねると。
ニコニコ笑顔で「はーーい!」と自信満々。。ま、ええけどさ。

てか、班長って何すんの?それは誰も教えてくれないんよねー。

隣の子、ほんと優しくて、マメ子の持ち物までチェックしてくれてます。
ふでばこにはお名前ペン入れとくんやでとか、色えんぴつはお道具箱に。とか。
マメ子は勝手にそういうモノを持って帰り、「もういらない」とかテキトーなことを言うのです。
そんな時だけはキチンと話すから、信用ならねーぜ!全く。
めちゃ疑り深い母にならんとあきませんな。←やな親。
そーいえば、この前、マメ子が、粘土を踏んで、上靴の裏に粘土をベタリとつけてた時も、この隣の子がとってくれたり…。
もう、頭が下がる感じです。
「もうええで、そこまでせんといてー」とあたしが言うと。
「ええねん、俺、こんなん好きやしー」と笑顔で答えてくれてます。。
優し過ぎです。ほんま泣きそうです。
子供って正直だから、スゲー残酷なこと言ったりする時もあるけど、やっぱすごくあったかいね。
そう思わせてくれる隣の子です。

席替えして、マメ子も学校が楽しそうです♪
図に乗って、結構えらそうなマメ子が心配ではありますが…。


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