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OT 2008.12月

今日はOTでした。内容は…。

①折り紙…猫をおる。
出来上がれば、顔を描く。
マメ子、顔、描いて、「かわい~上手!」と褒められ、調子こいて、先生の猫、あたしの猫、三つとも顔描いてくれた。
猫の裏側に、名前を書いておしまい。
マメ子、チェブ、と上手に書いてました。
先生の名前は知らんから、自分で書いてと渡してました。。。

ot200812.jpg


②ハサミ&のり…パズル。
紙にイラストが描いてあり、ラインがひいてあるので、そのラインに沿って、ハサミで切ります。
バラバラになった絵を、パズルの要領で、元通りにして、ノリで貼る。
これはかなり苦手そう。というかつまなさそうだった。

③洗濯バサミを使う。
ペットボトルの口に洗濯バサミをつなげていく。
親指と人差し指を、無理矢理にでも使わせる。。
マメ子楽しんでやってました。

OTの帰りにも、マメ子のイヤイヤ勃発!!
トランポリンから降りてけーへん!!
ずっとトランポリンでゴロゴロして、帰るのイヤイヤでした。
なんとか帰れましたが。。疲れた。。マジで。。


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生活発表会

この前、学童の方で生活発表会というのがあった。
最近、運動会とか、音楽会とか、この手のものがなんとなく憂鬱になりつつある。
どうしてもみんなと比べてしまい、マメ子の出来なさを目の当たりにするというか。。
ついつい負のパワーに負けそうになるというか。
ようするに後ろ向きな考えになりそうな感じがして、憂鬱。←とてもマメ子に申し訳なく、母親失格。

今回の生活発表会。
マメ子の出し物は、ダンスです。10人ぐらいのチーム。
大きなリボンに、ふんわりスカートの衣装まで着せてもらって、ダンシングー←応やっとく。
マメ子の踊りは、常にワンテンポ遅れでちょっくらヘンテコダンス。
10人チームなので、マメ子がごっつ目だってます。。たぶん。。。
でも、マメ子は、間違えてもへっちゃら(気づいてない)で、堂々と、キラキラ笑顔で踊って楽しそうでした。
こちらは、いろいろな複雑な思いが溢れて胸がいっぱい。
動悸がしそうでしたが、マメ子に負けじと、マメ子に笑顔を返します。
我が子の出し物はあかん。落ち着いて見れん。。平常心なくす。。
うまく心の中を文字にすることができない(大げさ)

ということで、我が子はダメなので、マメ子以外にもう一人、障害のある子がいます。
その子について書いておこうと思います。
その子の出し物は、楽器の演奏チームでした。
残念ながら、なかなかみんなと同じように演奏とは行きません。
チームのみんなで、その子をフォローしてくれます。
手を取って一緒にやってみたり、こうやで、と教えてみたり…周りの子供たちもいろいろと考え、工夫しながらやってます。
なんとか2曲の演奏を終えた、その時です。
その子は、「ありがとうございました」のおじきをするまで、我慢できずに、大好きな先生のところに飛んで行って、抱きついてました。とてもその時いい笑顔だった。
そこでめちゃグッときました。

「演奏すること」「舞台に上がること」「たくさんの人」「いつもと違う雰囲気」めっちゃしんどかったのに、精一杯、この子なりにがんばったんだろうなー。
そして演奏が終わるやいなやすぐ、大好きな先生に抱きついたんだろうな。
ほんまがんばったなー、えらかったなーと思う。
本人も満足そうなのがうれしー限りです。

このことで思ったこと。
「障害があって何もできない、だから、なんもやらない、参加しない」っていうのは、なんか違うんかな、と思いました。
出来る限りを一生懸命やって、それをいろんな人に見てもらうというのも、案外いいものだな、と。
マメ子のダンスの時はこちらもいっぱいいっぱいでそこまで考えられなかったけど←なんでやねん。
他の子のを落ち着いて見ることで、いろいろと考えることが出来た。
障害というのをいろいろな人に知ってもらうには、たとえ、下手くそで目立って変な感じでも、かえって、その方がいいかも。
障害があっても、がんばってるってとこを、ストレートに単純明快にわかってもらえそうないい機会。
こちらが目指すものは、上手いということではないな。
なんしか、一生懸命、精一杯がんばる。これがキーワードかも、何をするにも。
うまく出来ないけど、がんばってるよー。こんな子達もいるよー。応援してくれるとすんごくうれしーってな感じでしょうか。
うまく言えないけど。

これからも、出来ないことは今よりもたくさん増えていくだろうけど、やっぱ、いろんなこと参加しようと思った。
どのようにしたら、障害があっても、その子なりに楽しめるか?がんばれるか?自信持てるか?
その辺の難しいことは先生も前向きに考えてくれるだろうし。←人任せ。
参加することに意義があるという、もう、聞き飽きたような言葉を、今更だけど、熱く、「うんうん、その通りだ!」思ってしまいます。

発表会の翌日、学童のお母さんに「マメちゃん、めちゃがんばってたなぁー」と言ってくれた。
正直うれしかった。
そうそう、忘れかけてたけど、マメ子もがんばっているんだ。
一生懸命な姿、見てくれてる人はちゃんといるんだ。

最後にマメ子にたずねてみた。
「今日のダンスできた?」
「できたーー!!」
「楽しかった?」
「うん!!」

言う事なしっす。

「いやいや、そして、癇癪」に挑む

LDセンターで言われた通り、アドバイスを実行してみる。

まず、一番困っている、「いやいや、そして、その後の癇癪」このパターンをなんとか改善&回避したい!!
で、早速、絵を描いて、日程表?スケジュール表みたいなんを簡単に作成(一分ぐらいでテキトーなもん)する。
朝ばーじょん&晩ばーじょん。の2パターン。
↓こんな感じ(下のメモのぴらぴらはマメ子がマネして貼りつけた)
nittei

見事玉砕!全く効き目なし。
「何やっとるねん?おかん、今更」って感じ。

見通しがつかないから、「いやいや」というのではなさそうです。
訳もなく「いやいや」と言ってるように思える。理由は全くわかんねー!
しかし、LDセンターの先生曰く、必ず、何か理由があるとのこと。
そんな謎解き、朝からやってらんねー!!
6時に起きてるがそんな時間がない!!

今朝は、久々に、「いやいや」がしつこく。激しさはないが、なんしかしつこくこちらの言うことは聞く気がない。
お着替えでつまづいた。まじ、こけた。
パンツいっちょで、床にゴロリ。「いやいや」&ゴロゴロ。
そして遅刻。
なんとか無理矢理、最終段階では力ずく、着替えと歯磨きを終え、学校へ車で連れて行く。
すると、ニコニコ顔で、車から飛び出す、マメ子。ここが一番の謎です。
上機嫌で、教室へ。
遅刻だけれど、態度はデカイ!!
笑顔でみんなにおはようと挨拶。。。もう、やってらんない。。
担任まで、「みんなマメ子ちゃんに、おはよう言うてよー」と、優し過ぎ。。遅刻やのに。。
図に乗るマメ子です。。


今日は、また新たに、学童の方から、アドバイス。
①マメ子に選択させる。
着替えの時なら、「服どっちがいい~?」とか。
風呂なら「パパとママどっちと入る~?」とか。
ま、これもやってるけど、全く効き目ないけどな。
②ひたすら親が下手に出る。
これは、イマイチできないな。プライドがじゃまする←どんなプライド(笑)

これに懲りず、いろいろと作戦練ります。
マメ子には負けてらんねー!(正直めんどくさいけど)

LDセンター受診

LDセンターへ行って来ました。
ここは、困ったこと何でも相談窓口って感じで、半年に一回ぐらい受診してます。
今回、相談したこと。

相談①
 なんでも「いやいや」これはどうしたらいいのか?
 お風呂、歯磨き、お着替え、片付け、なんでも拒否。一度つまずくとそこから前に進めない。
 学校が あるときは遅刻する。
 こちらが、説得にかかると、癇癪=パニックになるということ。
 本人も、そこまで嫌でもなさそうなのに、そのイヤイヤの渦(ぱにっく)から抜け出せないでいること。

アドバイス
 話せないマメ子は、「イヤ」としか表現できないということを理解すること。
 「イヤ」の一言の裏には、単に「イヤ」ということではなく、いろんなマメ子の思いがあるということ。
 そこを考えて、代弁してあげてと言われた。
 マメ子の気持ちに寄り添うことが一番大事。
 例えマメ子の気持ちがわからなくても、なぜマメ子がそうなっているのか、一生懸命考えること。
 マメ子のことわかってあげたいという思いはマメ子に伝わり、癇癪は減るとのこと。
 説得にかかるというのは止めた方がいいとのこと。一番最悪らしい。。(ガーン)
 朝の用意の一連の流れ(ごはん、着替え、歯磨き…)を、視覚で示すこと。

相談②
 自閉症ではないか?診断をしてほしい。
 自閉症と思われる点
  ・なにか意味不明なポイントでつまづきパニックから抜け出せないこと。
  ・何回も同じ質問をする。

アドバイス
 自閉症とわかったところで、何も変わらない。
 なんしかマメ子の心に寄り添うことが何よりも大切。
 癇癪をおこしたりしたときの対処法は、自閉症などの本を読んで、勉強することは有効。
 発達検査の結果だけをみると、知的障害となる。
 やや、広汎性発達障害よりなのかもしれない。
 でも、発達してないことはなく、ゆっくりと発達していくから、とのこと。
 先生がマメ子と会って、見てる限り、自閉症とは言えないとのこと。

 パニックの対処法は絶対に説得にかからないこと。
 でも放って置くというのではなく、何か良い点があればすかさず褒めること。
 (例:椅子を投げようとしたが躊躇し止めた→止めたところを褒める)
 なんども同じことを質問するのは、不安だから。
 絵で示すなり、写真など。視覚で質問に答える方が有効。
 耳から入る情報が記憶に残りずらい→何度も聞く。

相談③
 叩くのを止めさせるのはどうすればよいか?

アドバイス
 とりあえず、「痛い、叩かない」と言う。
 その後、マメ子の気持ちになって代弁してあげて、とのこと。
 心に寄り添うことが大事とのこと。

相談④
 言葉が増えない、

アドバイス
 要求など、伝える、伝わるということの喜びの回数を増やす。
 身近なモノの写真を撮り、名前をかく。
 例えば、ふでばこの写真を撮り、「ふでばこ」と書く。
 視覚からインプットさせる。
 語頭、語尾が言えるようになっている、今がチャンスとのこと。
 ひらがなだけでなく、漢字の方が覚えるの得意かもしれないとのこと。
 「目」「耳」「足」など一文字の簡単な漢字も、ガンガン覚えさせて行くと良いとのこと。

「叩かれても、癇癪をおこしても、マメ子から逃げずに、ずっとそばにいる。
それが愛情だよ。それは、充分マメ子に伝わってるよ。マメ子はわかってるよ。だから、大丈夫、安心して」とのこと。

先生、ありがとうございます。






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